214日目 台湾師範大学の人に部屋探し

このブログを見た人からご飯食べましょうと誘われたので1885bargerに行く。
台湾師範大学の国語中心にこないだから通い出した人達。

1885

2人とも初めての留学だそうで、やはり台湾留学で最初の難関、家探しに困ったそう。
女性の方は、ラストリゾートとかいう留学とかワーホリとかのサポート会社に20万円も払ったらしいが、
聞くと台湾の業者に丸投げで、仕事の紹介も家探しも全然サポートしてくれなかったとのこと。
結局、さんざん揉めて物件の内見の予約まではしてくれたらしいのだが、そこから一人で内見から契約までやったみたい。
色々聞いたけど結構ひどい。
で、僕のブログに家探し相談でメールもらったのが知り合うきっかけです。

一方男性の方は、別の会社の家探しだけサポートしてくれるサービスを使ったらしいのだけど、こっちは3万円くらいかな?全然当たりだったらしい。1日に何件も一緒に内見してくれて、その後の日用品の買い物にも付き合ってくれたらしい。

まあ他力って大変ですよね。


投稿者:

takahirock

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“214日目 台湾師範大学の人に部屋探し” への3件のフィードバック

  1. 仲介なしでいいところ紹介してくれたのはめちゃくちゃラッキーだったんですね。今度うちにでも来て飲みませんか?今なら日本酒があります。

  2. 留学に限らずとも、外国に居住する場合、他人に頼ってばかりいると、騙されたり、トラブルに巻き込まれたりすると、海外移住関係の入門書に書いてありました。でも言葉の分からない外国で、他人に全然頼らず自立精神でやれといっても、どだい無理ですよね。そうした時に役立つのは、やっぱり現地の事情に詳しい友達でしょう。サポート会社は、できるだけ利用しないほうがいいと思います。ぼったくられる可能性がありますからね。

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