2日目 学校申込みと家探し

学校に申込み

午前中に学校の申し込みに行く。
師範大学中国語言文化教学中心ってとこ。
大学本体とは校舎が違うらしく、場所がわからなくなったので通りがかりのおっさんに聞く。
おっさんはわからないようだが、建物の中の人を呼んできて聞いてくれた。
台湾親切神話はここでも健在。

師範大学中国語言文化教学中心

ベトナム・インドネシア的なアジア人、白人、日本人でそれぞれ3分の1ずつの印象。
アジア系の人たちは家族も同伴で来ていたりする。家族の期待を一心に背負っているのかな?

お金を支払った後、待ち時間で白人さんの近くまでにじり寄るも、英語できないので話しかける勇気なし。
やっぱ中国語の前に英語なんじゃないかと。

クラス分け面接は中国語で聞かれて何もわからず。
じゃあと英語で聞かれて、本で勉強しただけだけで中国語は話せないし、聞き取れないと伝えたところ、
呆れた顔で会話しなきゃ駄目と諭される。どうやら一番下のビギナーコースからになった様子です。
這い上がれ俺!

で学生課にはお昼休みだからまた1時間後に来いみたいな海外っぽいドライな扱いをされつつ、手続き完了。
学生証げっとー。

学校は10日後にオリエンテーションがあり、その次の日から授業だそう。
それまでに生活基盤を作っておけよってことなのかな?

バイクで家さがし

午後は家さがし。
シエラがバイクで来たので2ケツしていく。
バイクも車も隙間があると入ってくる。
そして可能なかぎりすり抜けて前へ前へ行くのがルール。

台湾のバイクはどれもボロい。ホントに足として使うからなのか。
シエラのバイクもボロい。

後ろは怖いので運転をさせてもらう。

台湾バイク

そして台北は雨がよく降る。雨かっぱは必須。

内見

日本と違って不動産屋さんは仲介してないので、直接現地に行って大家さんと落ち合います。
希望は8000から12000元で、狭くてもいいから水回りのきれいなとこ。

1軒目

商店街っぽいとこの4階。
階段が急。落ちそう。
シエラが交渉してくれる。
オーナーの息子の彼女が日本人だというので、日本人割引をお願いする。
11000元が10000元に値下がる。
思ったより綺麗なのでもうここで決めても良かったが、他の部屋を見る機会はないので、いろいろ見てから決めることにする。

2軒目

学校と同じ駅の物件。
着いてみたらラブホテル。パネルで部屋を選ぶタイプのやつ。

台湾のラブホ

間違えたかと思ったら、ここであってた。
ホントに普通に時間がししてる部屋を月極で貸してるそう。

内見したら、ホントに日本の場末のラブホテルと同じような感じの部屋。
しかもシーツが激しく乱れてるし。
いやいや、せめて清掃後を見せておくれ。事が終わった後の部屋じゃないか。

どんな部屋でも貸せるなら貸す漢民族の商魂に触れた気がした。

台北ではこれが普通かとシエナに聞いたら、違うといってた。
僕の安い部屋探しに付き合うおかげで普段見れない変な場所を見れて楽しい。と言っていた。
僕は台北でも下流階級です。

このあとバイクがエンスト。
ガス欠っぽい。
ボロいので燃料メーターが動いていない様子。
見るからにこんな整備具合のバイクがいっぱい走ってるからよくあることなのだろうか?

もう1台友達のバイクがあるそうなので、乗り換え。

台湾のバイク

2号機。
こっちももちろん整備が行き届いてなくてブレーキが全然利かない!
おっかねえ。

3軒目

なんか普通。
なんか周りに何もないし、オフィスっぽいので却下。
インターネットで探した物件は終了。

1軒目に見た物件に決めようかと思ったが、エージェントシエナ的に階段が急なところが納得行かないらしく、
他に探すことに。

いくつかシエナの心当たりのマンションを回り、部屋のポストに「租」の文字と電話番号が書いてある紙が貼ってあったら貸出中なので、
電話して、家賃を聞いてオーナーに部屋を見せてもらう。
それを2、3軒繰り返した。

次の日も付き合ってくれるそうなので、明日もっと他のを見てみることにした。

シエナとは別れて、YANの先輩のクユキさんが連れと台湾に遊びに来たので、ご飯を食べる。
ローカルな店に行きたいと言われたが、なんせこっちも2日目なのでそんなのわかんないっす。すみません。
たまたま見つけた焼肉鍋食べ放題の店に行く。

日本語、英語ともに通じないので店員がわらわら集まって会議になった。
日本語を勉強したことがあるというサッカー日本代表フォワード岡崎似の若者が担当になるが、何言っても伝わらない。
伝わらないのに日本語話したいらしく、果敢に挑んでくる。3人とも結構メンドクサクなってきていたのだが、それでも果敢に挑んでくる。
語学を学ぶにはこの攻めの姿勢が必要なのだろうなあ。

台湾美女とクユキサン

台湾美人店員の登場で岡崎似の男子との時とはうって変わり、ごきげんなクユキサン

この後クユキさんがWLLL BARに行きたいと言うので連れて行く。
こーやって客引きすることでシエナに恩返し。ギブアンドテイクだな。


投稿者:

takahirock

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“2日目 学校申込みと家探し” への4件のフィードバック

  1. はじめまして。

    今中国の武漢に来て就職活動を行っている者です。就職活動といっても日本の大学生のような就職活動とは一味違い、現地に進出している企業に直接雇ってもらえるように自分を売り込むことを考えています。

    そして、今は武漢でどのようにして家を借りるか迷っています。武漢での部屋の借り方になにかアドバイスを頂けたらと思います。

    よろしくお願いします。

    1. 武漢がどこなのかよくわかりませんが、中国語話せるなら大丈夫ですよきっと。
      アドバイスがあるとすれば言いたいことは言う事です。

  2. はじめまして。
    今年の八月に台湾に留学するんですが、アパートの探し方ですごく不安です。

    借りられた部屋の写真がすごく綺麗だったので、どこで借りられたのか教えていただけませんか?

    メールにてお返事
    よろしくお願いします。

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