346日目 台湾ドラマ「牽手」

牽手

同居人が大好きなドラマ「牽手(チエンショウ)」。
同居人は、居間のテレビでいつもこれ見てる。
写ってるおっさんが主役。

たまに一緒に見て聞き取る努力をするも、全く聞き取れず。
後に中国語ではなく、台湾語のドラマだということが判明。そらわかんねーよ。
中国語と台湾語で共通した単語があったりするから、紛らわしい。

1日2時間週5で放送。どんだけやるんだ。

ちなみにこのドラマ、演技演出シナリオがどれももう学芸会レベルなのです。しかしこの大袈裟な演技とアラすぎるシナリオはもう狙ってるとしか思えないのです。そうでなかったらひどすぎる。
Youtubeでちょっと見たら言葉わからなくてもわかると思う。バイクに惹かれそうになるシーンとか。


投稿者:

takahirock

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“346日目 台湾ドラマ「牽手」” への4件のフィードバック

  1. 小学校4年生くらいの時に
    私のおばあちゃんが台湾語で話していて
    私のお母さんの悪口を言ってないか聞くために
    いつもこっそりおばあちゃんが話しているのを聞いて
    いつのまにか台湾語が分かるようになっていました(゜-゜)
    (なんて孫だ←)

    階段から落ちるところとか大げさですねww

    お母さんの方のおばあちゃんが
    「大愛」ってドラマにはまっていました。
    今もまだやってるかな?

    台湾語はお年寄りしか今はあんまり使わないし
    なんだか残念な気もしますが
    中国語も難しいですねTT

    1. 永住する日本人嫁でも覚えるのめんどくさいっていう台湾語。
      いやそれ覚えたらモテるっつんだったら覚えますけどね。

  2. スヌーピーさん、大愛は今も放送してますよ。大愛はボランティア団体慈濟が運営しています。台湾語ドラマなら三立より大愛のほうがまともで真面目な番組です。台湾の文化習慣がよくわかって勉強になります。それから台湾語=お年寄りではありません。台湾は複雑な言語社会です。現地で注意深く人々の会話を観察していれば南部は台湾語とか、若い人は中国語だけとか、そういう区分けが意味のないことだとわかります。

    ちなみに台湾で値段交渉する場合、中国語より台湾語使うとおまけや割引があるそうです。外国人が使ったらウケますよ。

    台湾語や広東語など中国語の方言?は中国語を先に勉強してからだとかなり厳しいかもしれません。東京出身者が地方に行ってもそこの方言を学ばなくても過ごせる。そういう感じで台湾では中国語がわかれば何も問題ありません。ただし、それは「外国人」としてです。

    いま、中国で有名な中国語ペラペラ日本人、加藤嘉一さんによれば、広東語などの方言は自分には永遠にわからないだろうと言っています。

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