第107日 我去了五分埔.

五分埔.

衣服

在這裡衣服很便宜.
我聽說韓國衣服很人氣.

五分埔という服の問屋街に行きました。
ここで仕入れて全国の夜市で売られるようです。
今は韓国製の服が大人気だそうです。
台湾製なら1着100元とか300元とか。
ただまあデザインが残念のようです。
たとえ素材がそれなりだとしてもこれだけ安く出来るのは凄いのに。
だから、日本の学生デザイナーとか適度におしゃれなパターンとか買い叩いて持ってきて、それなりのデザインで作れば、輸出するわけでもないんなら台湾内だけなら結構売れる気がしますけどとか妄想しますけど、素人考えなんでなんでもないです。

そんなことより、若い女の子がいっぱいいました。みんな自分で着る用じゃなくて夜市とかで売るわけですね。
みんなオーナーさんな訳です。
今回もMILKとチェンの仕入れについてきた訳ですが、彼女らに「日本で服を売ってる友だちがいるか」と聞かれ、ショップ定員のことだと思ってしまったのですけど、彼女たちからしたら単なる売り子じゃなくて自分たちで店をやってる人はいるかと聞いてきたわけです。
年齢がとか、経験がとか、資本がとか、そんなの関係なく、自分のお店持ちたいと本気で思ったらやれてしまう。やってしまう。
素敵な国だなあと思います。

今日の中国語

韓国衣服非常人氣(ハングオイーフー フェイチャンレンチー)
訳:韓国の服は大人気です。


投稿者:

takahirock

http://twitter.com/takahirock http://www.flickr.com/photos/takahirock/

“第107日 我去了五分埔.” への1件のフィードバック

  1. 「人氣」は日本語ですから、本来ならば、「韓國衣服非常受歡迎」と言う言い方をするんでしょうけど、最近の中国語は大陸でも台湾でも、多くの日本語がそのまま入って来ています。「料理」などはいい例ですね。特に台湾の中国語は、昔から日本語の影響が強く、日常生活で沢山の日本語がそのまま使われています。その中で、私が傑作だと思ったのが、「一級棒」です。日本語の「一番」「最高」という意味です。もうご存知かも知れませんね。

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